関係者向け 企画説明資料 v2

夏休み親子AIワークショップ
2026年8月23日(日)・オンライン開催

家族を主人公にした絵本づくりに挑戦する60分。参加費は実費 (原則ゼロ見込み) を除く全額を、令和8年熊本地震の義援金へ。
この資料は主管3名+会計担当の愛さんで「決めること」と「体験の設計」を共有するためのものです。

1. イベントの枠 (現時点)

確定日付・形式

8/23(日)・オンライン (Zoom)・60分
開始時刻は8/7に決定

8/7決定対象・定員

小学生+保護者・8〜10組
学年の書き方は8/7に一本化

確定参加費

¥1,000/家族 (チャリティー)
実費を除く全額を義援金へ

8/11検証使うAI

Gemini (GoogleのAI) の無料プランのみ
AIの追加料金は不要

いちばんの特徴は「参加者は無料プランだけで体験でき、家でも続きが作れる」こと。 高いツールの宣伝ではなく、今日から家庭で使える体験を持ち帰ってもらいます。

2. 体験の設計 — 話す → できる → つくる

体験の流れ: はなす→家族キャラクターシートができる→絵本ページをつくる

図1: 体験の3ステップ

子どもは基本的にキーボードを使いません。マイクに「すきなもの」を話すだけ (難しい子は保護者が代わりに入力できます)。

ステップ1: 家族キャラクターシートづくり

絵のテイスト (水彩絵本ふう/アニメふう/クレヨンふう) をカードで選び、こちらが用意した指示文 (プロンプト=AIへのお願い文) を貼り付け → 子どもがマイクに話す → 表情ちがいが並んだ「キャラクターシート」の生成に挑戦します。パパ・ママ・兄弟も同じシートに追加できます。

ステップ2: 夏の思い出をシーンにする

親子で夏の思い出をひとつ話し、キャラクターシートを見本画像としてAIに渡すと、 キャラの見た目をできるだけ引き継いだまま絵本の見開き1ページ (または3コママンガ) を作ります。 当日はこの代表1枚まで。残りのページは「おうち版手順書」を配って、家庭で続きを作ってもらいます (ここが持ち帰り価値)。 思いどおりに出ないときのやり直しは2回まで・それでも合わないときは用意した見本で先へ進む運用にして、時間切れを防ぎます。

なぜGeminiか: 無料プランでも画像生成の枠に比較的余裕があり、音声入力・キャラの見た目を引き継ぐ機能が揃っているため。 ただし各社とも無料枠の正確な回数は公式に公開しておらず変動もするため、8/11に参加者と同じ条件の無料アカウントで「1家族分を最後まで作れるか」を実測してから告知を出します (他の無料AIも比較検討しましたが、最終判断はこの実測で行います)。

3. 当日の60分

60分のタイムライン

図2: 当日のタイムライン

0–8分あいさつ+3つのおやくそく (名前は言わない/AIはまちがえる/最後は自分で決める)
8–15分進行役の実演デモ — 「話すだけでキャラができる」驚きを最初に全員で見る
15–30分ステップ1: 家族キャラクターシートづくり
30–45分ステップ2: 思い出シーンづくり
45–55分みせあいっこ (希望者のみ)+おうちでの続きかた
55–60分おわりに (ごあいさつ+かんたんなアンケート)

役割は進行1名+個別サポート2名。詰まった家庭はサポートがZoomチャットやブレークアウト (少人数の別室) で個別に助け、全体の進行を止めない運用を基本にします。 生成がうまくいかない家庭には見本画像を渡して体験を続けてもらいます。

4. あんしん設計 (子ども×AIで一番大事なところ)

安全設計4つの基本方針

図3: あんしんのための4つの基本方針

5. お金の流れ (チャリティー)

参加費の流れ: 参加費→集約→義援金→報告

図4: 参加費のゆくえ (経費が発生した場合は差し引き後の全額。原則ゼロ見込み)

参加費 ¥1,000 × 参加家族 → 愛さんが集約 → 実費 (原則¥0見込み・発生時は報告書に明記) を除く全額を 令和8年熊本地震の義援金へ送金 → 送金の証跡つきで参加者へ収支報告 (開催後7日以内)

寄付の見込み額: 満員 (8〜10組) で¥8,000〜10,000、最少開催 (3組) なら¥3,000

寄付先の候補 (どこへ): 日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」(受付は10/30まで・確認済み) / 熊本県 / 熊本市。
送金の方法 (どうやって): 銀行振込のほか、ゆうちょ銀行の無料送金サービス (※手数料が無料になるのは窓口での払込みのみ。ATM・ネットは有料) など — 寄付先を決めてから、愛さんの使いやすい方法を選びます。

6. 決めていただきたいこと (ここが本題)

主管3名で決める — 8/7(金)まで
  1. 開催時刻 — 8/23(日)の何時から? (推奨: 午前。子どもの集中力とご家庭の予定)
  2. 役割分担 — 進行1名・個別サポート2名を誰が担うか
  3. リハーサル日 — 8/16(日)か8/17(月)か+開始時刻 (3人揃う日)
  4. 最少開催ライン — たたき台: 申込締切8/20(木)時点で3組未満なら、開催中止か延期かをその日に決めて申込者へ連絡
  5. 対象の書き方 — たたき台: 小学1〜6年生 (未就学のごきょうだいの同席は自由)
  6. Zoom録画の有無 — 推奨: 録画しない (欠席フォローは資料送付で代替。録画するなら同意項目で任意オプトイン)
愛さんと決める — 8/8(土)まで (まずはこの2点)
  1. 参加費の受け取り方法 — 銀行振込 / PayPay / その他、愛さんの実務に合わせて (個人間送金アプリは参加費の受け取りに使えるか規約の確認をしたうえで選びます)
  2. 寄付先 — 日赤 / 熊本県 / 熊本市 のどれか

この2点が決まれば告知と申込フォームを作れます。決定後、細かい取り決め (入金の記録のしかた・キャンセル時の返金・中止時の扱い・受領証の要否・報告書の形式) は別紙の相談パックで順に詰めます。8/9を過ぎる場合は仮置き (振込+日赤) で準備を進め、確定後に差し替えます。

時間の制約: 告知は8/13(木)に3人それぞれのThreads/Instagramから出します。 逆算すると、上の決定が8/7-8/8、申込フォーム完成が8/12がリミットです。なお告知は8/11のAI実測で「1家族分を最後まで作れる」ことを確認してから出します (確認前には出しません)。

7. 開催までのスケジュール

8/7(金)主管3名の決定6点 (時刻・役割・リハ日・最少ライン・対象・録画)主管3名
8/8(土)愛さんと決定2点 (受け取り方法・寄付先)愛さん+はなパパ
8/11(火)AIの実機テスト完了 (無料枠で1家族分作れるか・キャラ再現・音声入力・規約確認)はなパパ
8/12(水)申込フォーム完成 (同意5項目つき)・テスト回答で動作確認はなパパ
8/13(木)告知開始 — 3人の各アカウントから (画像と文面テンプレはこちらで用意)主管3名
8/15(土)配布物完成 (進行台本・プロンプトカード・おうち版手順書ほか)はなパパ
8/16か17主管3名で通しリハーサル (60分実測+安全チェック)主管3名
8/20(木)申込締切・開催可否の最終判断 (3組未満なら中止/延期を決定)主管3名
8/22(土)参加家庭の前日フォロー (準備・同意の最終確認)サポート主管
8/23(日)本番主管3名
8/30(日)収支報告+義援金送金完了愛さん+はなパパ
安全弁: 8/11の実機テストで無料枠が足りないと分かった場合は、8/12までに「内容の縮小 / 運営側アカウントで代行 / 延期」のどれかを3人で決めてから告知します。キャンセル・返金の条件は愛さんとの取り決め後、申込フォームと事前案内に明記します。